2026年03月05日
【3月限定】野球と図書に親しむ「いざ!球春」富山市立図書館で
野球関連図書やスポーツとまちづくりの図書97冊展示

富山市立図書館(同西町5-1)で、今年7月に開催される「マイナビオールスターゲーム2026」の 開催記念企画として「いざ!球春」を開催します。本展示では、プロ野球の歴史や選手逸話、スポーツとまちづくりなどに関する書籍97冊を閲覧したり借りることができます。期間は3月5日(木)から同31日(火)まで。
取り扱い書目は実に幅広く、球界再編に迫った「2004年のプロ野球(山室寛之著、新潮社)」や西武・ヤクルトの2年にわたる激闘「詰むや、詰まざるや(長谷川晶一著、インプレス)」といったドキュメンタリーから、一流指導者の神髄に触れる「一流非難(野村克也著、双葉社)」「監督の財産(栗山英樹著、日本ビジネスプレス)」「機嫌のいいチームをつくる(吉井理人著、ディスカバー21)」など球界経験者の著書が多数楽しめます。
また、グローブやバットに特化した書目や、セイバーメトリクスなど実際の野球に生かせるもの、応援歌や応援スタイルなど球場での新たな楽しみ方につながるものも揃います。
3月13日までは、富山市立図書館の入るTOYAMAキラリ2Fで、パネル展も開催しており、一度に両方楽しむことができるチャンス!ぜひお立ち寄りください。


ボールシティとやまプロジェクトは、7月29日に富山市民球場で開催の
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